都内に通うサラリーマンであればご存じだと思いますが

ここ2〜3日、会社帰りに居酒屋を覗くと狭い空間に

座席の隙間を開けず、マスクもせず、大声を出しながら

まさにどんちゃん騒ぎが繰り広げられている。

まぁ自粛が長すぎた事による、揺り戻し状態なのはわかるけど

じゃあライブハウスは?

 

〇入場の際に整列しない。

〇席の間隔を開ける。

〇マスク着用義務。

〇ステージと観客の間は2メートル開ける。

 

これ、どっちがコロナの感染リスクがあるか言うまでもない。

そもそもゴールデンウィーク明け、特に6月に入ってから朝夕の電車は超満員だ。

 

僕が思うにライブハウスの規制は一律にしてはいけないと思う。

 

演奏に合わせて歌う、踊る、騒ぐというのは規制もやむなしだとは思う。

 

飛沫という事で言えば

弾き語り、特にピアノの弾き語りは客の正面を向いて歌う事がない。

 

他には歌無しの楽器演奏のみであれば全く問題はないと思う。

 

クラシックの演奏に至っては

歓声を上げる事もなく演奏終了後に拍手をするくらい。

 

音楽のジャンルによってはコンサートの開催は問題なくできると思う。

 

規制をするなら一律ではなく、

きちんと感染リスクに沿った規制を各自治体にはお願いしたい。

 

あくまで集客数の少ないライブハウスの話だけど。

 

三浦一人Summer Live 2020

 

新型コロナウィルス感染拡大予防の為、

7月11日(土)三浦一人Summer Live 2020の公演では

なるべく長時間皆さまをお待たせしないよう整理券を配布させていただきます。

 

-整理券配布のお知らせ-

〇整理券配布場所/Live Space CAVALLINO・会場入り口

※会場入り口にてライブハウスのスタッフにお声掛けください。

 

〇整理券配布時間/16:30〜18:00(予定)

 

〜SOLD OUT!〜

 

○サポートメンバー

中田"ジェシー"洋一(ギター)

 

【日時】

2020年7月11日(土)

開場18:30 開演19:00

 

【会場】

Live Space CAVALLINO

埼玉県川口市栄町3-3-12 ローデンブルグ2F

TEL048-258-0603

【入場料】

3000円

※定員60名

 

【予約方法】

1.お名前 2.電話番号 3.公演名 

1〜3をご記入いただき

090-1257-5395(三浦)または

info@miurakazuto.com

までご連絡ください。

 

【お支払い方法】

当日受付払い・ライブ会場にて代表者の名前をお申し出ください。

 

 

コロナ報道。

これ、一体なぜあんなにマスコミが牙をむき、恐怖を煽り続けているのか。

ちょっと一旦冷静になって2009年の新型インフルエンザとの比較をしてみよう。

 

まず、2009年の新型インフルエンザから。

 

国立感染症研究所の発表によると

日本で最初の感染者は2009年5月9日に成田空港での検疫で

カナダから帰国した高校生3名において初めて確認された。

 

2009年11月9日から11月15日に全国で

新型インフルエンザに新たに感染した患者が推計で164万人。

全国累計で902万人に上った。

一週間で164万人だから一日平均の患者数が23.4万人となる。

最初の国内感染者が確認された5月9日から11月15日(約6ヶ月)

で計算すると一日平均の患者数が約50,000人。

 

2010年1月3日に新型インフルエンザの死亡者数が203名と発表され、

これらの死者は気管支喘息や糖尿病などの基礎疾患を持っている者が多かった。

 

対して新型コロナウイルス。

 

2020年1月16日に日本で初めての感染者が確認されてから

昨日まで(87日)で累計6,005人の感染者が確認された。

うち死亡者数が94人。

一日平均の感染者数が69人(全国)となる。

 

まず、感染症の専門家の見解では2009年の新型インフルエンザと

新型コロナウイルスの感染率はほぼ同じと考えられている。

それであれば

日本で最初の新型コロナウイルスの感染者が確認された

2020年1月16日から昨日(4月11日)までの日数(87日)に

2009年新型インフルエンザの患者数の一日平均50,000人をかけると435万人となり、

無症状病原体保有者を含めると今現在、全国で500万人以上の陽性者がいてもおかしくない。

 

4月11日時点での新型コロナウイルス国内PCR検査数が約62,000。

62,000人のPCR検査のうち陽性者が約6,000人だから陽性率が約10パーセント。

PCR検査を受けた人のほとんどが2週間以内に渡航歴がある人か、

重い症状がある人、クラスター対策に該当する者で、

90パーセント以上はコロナウイルスの陽性者ではない。

 

一番気になるのが日本における

2009年新型インフルエンザと新型コロナウイルスの10万人あたりの死者数。

 

〇2009年新型インフルエンザ

 

人口10万人あたりの死者数が0.16人。(国内)

※重症化に至る傾向

気管支喘息や糖尿病などの基礎疾患を持っている者が多い。

 

〇新型コロナウイルス

 

人口10万人あたりの死者数が0.04人。(国内・4月11現在)

※重症化に至る傾向

心血官疾患、糖尿病、慢性呼吸器疾患、高血圧などの基礎疾患を持っている者が多い。

 

2009年新型インフルエンザと新型コロナウイルスの毒性については

10万人あたりの死者数を比べると2009年新型インフルエンザの方が多い。

 

2009年新型インフルエンザが約8ヵ月間で死亡者数が203名。

新型コロナウイルスが約3ヵ月間で死亡者数が94名。

 

気になるのが新型コロナウイルスの死者数が今後5ヵ月でどのくらいになるか。

8月から9月時点での死亡者数が200人前後であれば

2009年新型インフルエンザと毒性はほぼ変わらないという事になる。

 

もし、インフルエンザの毒性と変わらないのであれば

新型コロナウイルスの報道がなぜあんなに

恐怖を煽って報道するのかは謎のままですが・・・。

 

あとはマスコミに報道されない情報を一つ。

 

ある会社で関連会社を含む5,600人の従業員を対象に

新型コロナウイルスにおける情報交換を行った。

2020年1月から3月までの間にコロナウイルスのPCR検査を受けたのが1名。(陰性)

インフルエンザ、風邪で休んだのが約300人。

風邪が重症化して入院した従業員がゼロという結果が出た。

 

この情報はちょっと驚きました。

まず、サラリーマンでPCR検査を受けた人がほとんどいない事。

PCR検査を受けないにしても風邪が重症化して入院した人がゼロな事。

これは現時点で新型コロナウイルスが弱毒性な事を示しています。

要は働けるくらい元気な人は明らかに

コロナウイルスの報道は気にする必要はないという事ですね。

 

あと、ここからはあくまで推測ですが

僕のような東京に通うサラリーマンの大半は

もう既に新型コロナウイルスに感染していて

免疫を獲得している可能性が高いと思います。

 

なぜならコロナウイルスは感染率が高く、

ウイルスが蔓延するペースが異常に速いと考えられます。

 

日本で最初に新型コロナウイルスが確認された

1月16日から既に3ヵ月が経過しようとしている。

 

日本で一番人口密度の高い東京でこの3ヵ月の間にウイルスが蔓延していないはずがない。

人がコロナウイルスに感染してからの潜伏期間が3日から2週間と言われているので

少なくても関東圏の3割から4割は既にコロナウイルスに感染していて、

抗体を獲得しているのではないかと考えます。

 

但し、まだ油断は禁物です。

これからコロナウイルスの恐怖に駆られて

薬、抗生物質などを多くの人が摂取する事により、

ウイルスが変異をして毒性が強まる可能性があります。

 

まずは栄養バランスのある食事、適度な運動、十分な睡眠を意識して

免疫力の強い健康体を維持する事が何よりも大切だと思います。

 

三浦一人Summer Live 2020

 

〜予約受付中!〜

※ご予約は先着順となります。

 

○サポートメンバー

中田"ジェシー"洋一(ギター)

 

【日時】

2020年7月11日(土)

開場18:30 開演19:00

 

【会場】

Live Space CAVALLINO

埼玉県川口市栄町3-3-12 ローデンブルグ2F

TEL048-258-0603

【入場料】

3000円

※定員60名

 

【予約方法】

1.お名前 2.電話番号 3.公演名 

1〜3をご記入いただき

090-1257-5395(三浦)または

info@miurakazuto.com

までご連絡ください。

 

【お支払い方法】

当日受付払い・ライブ会場にて代表者の名前をお申し出ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ報道の不思議。

 

なぜ日本の報道はコロナウイルスの陽性者が出た時に

検査数(母数)を報道しないのか?

 

「〇〇でクラスターが発生しました」

「○○さんが陽性になりました」

 

何人検査をしてそのうち何人の陽性者が出たかわからないと

感染率がわからないし、母数に対しての比率もわからない。

 

しかもどの局も統一してこのやり方だ。

 

現在コロナウイルスの猛威に晒されている

イタリア、スペイン、アメリカ。

この3ヵ国に共通するのは1月末に最初のコロナウイルスの陽性者が出てから

約二ヶ月で感染者の数が一気に10万人を超えた。

対して日本で最初の感染者が確認されたのは1月16日。

4月3日付の感染者数が2,617人。

 

諸外国に比べて日本は圧倒的に検査数が少ない。

検査数が少ないから無症状の人も含む実際の感染者数がわからない。

陽性者が多いのか少ないのかわからない段階から日本の報道は

「都市封鎖しろ」

「オーバーシュート」

「パンデミック」

などの横文字を使って恐怖を煽る。

恐怖を煽るのはそれこそイタリア、スペインのように検査数を増やし、

陽性者の数が倍々ゲームで増えるという

それなりのエビデンスを収集してからが筋だと思う。

 

日本の国民は検査数が諸外国に比べて少ないのはわかっている。

今の日本の報道だと

「海外であれだけ流行っているならもしかしたら自分も陽性者かも」

と、実態のない恐怖を暗に煽るだけだ。

 

何より今、一番報道しなければいけないのは

「なぜ、日本では検査が行われないのか?」という事だと思う。

 

今日本では重症化した患者しかウイルス検査ができない状態だ。

一番望まれるのは無症状のコロナウイルス陽性者の実態だ。

 

検査数を絞る事によって限られた医療機関がパンクせずに済むという意見もあるが

それなら無症状の陽性者は2週間の自宅待機を徹底すればいいと思う。

 

今まさに日本国中で「コロナ差別」が生まれようとしている。

いや、もう既にコロナ差別は起きてしまっている。

ライブハウスや居酒屋の風評被害は1年、2年では払拭されないだろう。

 

それ以外にも「○市で何人コロナが出た」とか

「あそこのマンションでコロナが出た」とか既に噂レベルの差別意識が芽生えている。

「自分は噂の的になりたくない」という恐怖心が

噂の的を他人に向けさせる為の生贄を探している。

まるで映画「八つ墓村」がモチーフにした津山事件のようだ。

※「津山事件」1938年に岡山県の集落で肺結核による

風評被害の差別を受けた怨恨により、都井陸夫が村人30名を惨殺した事件。

 

そのコロナ差別の温床となっているのが

政府のコロナ対策とマスコミの報道姿勢に他ならない。

 

はっきり言って今の日本はもう既にイタリア並みの感染者がいてもおかしくない。

いや、いないと逆におかしいと思う。

自分も既に過去か現在か未来に陽性者になってもおかしくない。

コロナウイルスはそれだけ感染率が異常に高い伝染病だ。

 

まずは暗に恐怖を煽るマスコミ報道に一喜一憂することなく、

自分がいつコロナウイルスの陽性者になってもおかしくないと正しく認識して

世の中に蔓延する「コロナ差別」という意識を無くし、検査数を増やし、

無症状の陽性者を含む実態調査を官民一体となって実施して、

エビデンスを増やし、治療方法を模索する事以外

コロナウイルスに対抗する方法は思い浮かばない。

 

とにかく何の生産性もない「差別」と「パニック」だけは避けないと。

 

三浦一人Summer Live 2020

 

〜予約受付中!〜

※ご予約は先着順となります。

 

○サポートメンバー

中田"ジェシー"洋一(ギター)

 

【日時】

2020年7月11日(土)

開場18:30 開演19:00

 

【会場】

Live Space CAVALLINO

埼玉県川口市栄町3-3-12 ローデンブルグ2F

TEL048-258-0603

【入場料】

3000円

※定員60名

 

【予約方法】

1.お名前 2.電話番号 3.公演名 

1〜3をご記入いただき

090-1257-5395(三浦)または

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当日受付払い・ライブ会場にて代表者の名前をお申し出ください。

 

 

 

 

 

摩訶不思議な毎日。

報道の威力というものをまざまざと見せつけられたここ一ヵ月。

 

連日コロナウイルスの恐怖を煽り続け、テレビをつければ

無観客のプロ野球や大相撲。

この風景だけでもまるで夢でも見ているように非現実的だ。

 

その反面、何事もなかったように朝夕の満員電車と

当たり前のように仕事に向かうサラリーマン。

自分の会社も誰一人コロナウイルスの恐怖を感じている様子もなく

当たり前の日常が流れている。

 

仕事が終わり、職場から駅への道。

いつものように居酒屋から仕事帰りのサラリーマン、カップル、

飲み会の若者達の笑い声が響き渡る。

 

世間の風?自粛ムード?

 

いつもと変わらない風景なのにテレビの中だけがまるで

映画「アウトブレイク」のような別世界。

この異様なほどのギャップって何なのかな?

 

52年生きてきて、こんなに報道と日常のギャップを感じたのは初めて。

この不思議な現象をブログに書き留めておきたい。

 

三浦一人ワンマンライブ2020 -立夏-

 

〜予約受付中!〜

 

○サポートメンバー

中田"ジェシー"洋一(ギター)

時雨(バイオリン)

 

【日時】

2020年4月11日(土)

開場18:30 開演19:00

 

【会場】

Live Space CAVALLINO

埼玉県川口市栄町3-3-12 ローデンブルグ2F

TEL048-258-0603

【入場料】

3000円

※定員60名

 

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ライブハウスの連日のクラスター報道すごいですね。

「クラスター」って聞きなれない言葉。

「クラスター」cluster=「集団」という意味なんですね。

 

ライブハウスで集団感染。

 

これはあり得ると思います。

まず一つに風通しの悪い(窓が無く、換気ができない)地下に会場があるケースが多い事。

もう一つは防音壁、防音ドアになっている為に一般の造りよりは

密閉された空間にある為に細菌が溜まりやすく、逃しにくい環境だと思います。

 

但し、ライブハウスだけが特別に感染しやすいという報道は

明らかにミスリード、風評被害かなと感じます。

 

一連のコロナ報道で明らかにクラスターになりやすい場所で

意図的に報道が避けられている場所があるような気がしてなりません。

 

○満員電車(通勤電車)

○窓の開閉ができないオフィスビル

○パチンコ店

 

この3点はなぜか報道されません。

 

連日のニュースで「ライブハウスでクラスターが発生」と報道するなら

まずはなぜライブハウスでクラスターが発生したのかをきちんと原因を究明し、

他のライブハウスは勿論、ライブハウスと同じ環境の場所

(人の往来が多く、窓の開閉ができない密封された場所)

を徹底的に調査をしないとまた集団感染を繰り返す事になると思います。

 

厚生労働省の発表によると「飛沫感染」と「接触感染」が主な感染源と言われています。

 

飛沫感染は人の唾液、汗で感染が拡大する。

それであれば音楽だけではなく、お笑いのツアーも自粛しなければならない。

接触感染は電車のつり革、ドアノブで感染する。

それであれば全交通機関をすぐにストップさせて会社も休まなければいけない。

 

コンサートやお笑いのイベント以外にも

ツアーバスで大量に中国人が押し寄せていた都内の百貨店は大丈夫なのか?

中国人のインバウンド商法で潤っていた家電量販店は大丈夫なのか?

 

これってどこまで行ってもキリがない。

 

小規模なライブハウスの従業員の年収は、これは実際に働いている

本人に聞いた話だけど、150万円から200万円の人がほとんどだ。

お金の為にライブハウスで働いているのではなく、本当に音楽が好きで

音楽に純粋に携わっていたい人達がライブハウスを運営している。

 

このまま自粛ムードが長引いて、あらゆるイベントが中止になれば

経営が立ち行かなくなるライブハウスが沢山出てくると思う。

これは資金繰りの厳しい中小、零細、個人事業者も同じだろう。

(政府が無担保、無利子の融資を行うとの発表があったが自転車操業の会社は

無駄に借金が増えるだけで根本的な解決策はやはり返済義務のない支援金で賄うしかない)

 

この危機を免れる方法は二つ。

 

一ヵ月間、海外から日本、日本から海外への渡航を禁止にする。

食料、水道、電気、ガス、医療、介護などライフラインに関わる

事業者以外の経済活動は全てストップする。

食料品の調達以外の外出は原則として禁止にする。

 

それか

 

海外や日本での検査数、感染者数、致死率、治癒率、感染経路のデータを元に

最大限感染しないような対策をしながら、経済活動を継続させる。

経済活動を継続させる為には「ウイルスとの共存」を覚悟しなければならない。

 

のどちらかしか選択肢はないと思います。
 

経済活動を継続させる場合

感染率の高低はあるにしても人の往来がある所全てに

コロナウイルスの感染リスクがあると考えなければならない。

 

思いつくだけでも

電車、飛行機、船、会社のオフィス、百貨店、ライブハウス、

居酒屋、クラブ、コンサート会場、演芸場等々・・・。

数え上げればキリがない。

 

本当は一ヵ月の日本封鎖が一番早く感染拡大を止める施策だと思いますが

それも国、政府の財政支出があって初めて成り立つもの。

「国民一人当たりの借金800万円」と謳う国にそんな支援を期待するのは非現実的だ。

コロナ対策による多額の補正予算の捻出より、

「借金大国日本」の前提が崩れてしまう方を恐れるだろう。

 

政府には頼れない。

自分で生き長らえる方法を考えなければいけない。

まずはお金を稼ぐ事、イコール経済活動を継続させなければいけない。

経済活動を続けるには「ウイルスとの共存」を覚悟しなければいけないという事。

 

近い将来に「そう言えばそんな事があった」と言える事を願うのみです。

 

三浦一人ワンマンライブ2020 -立夏-

 

〜予約受付中!〜

 

○サポートメンバー

中田"ジェシー"洋一(ギター)

時雨(バイオリン)

 

【日時】

2020年4月11日(土)

開場18:30 開演19:00

 

【会場】

Live Space CAVALLINO

埼玉県川口市栄町3-3-12 ローデンブルグ2F

TEL048-258-0603

【入場料】

3000円

※定員60名

 

【予約方法】

1.お名前 2.電話番号 3.公演名 

1〜3をご記入いただき

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毎日新型コロナの報道がすごいですね〜。

「大阪のライブハウスでコロナに感染」なんて文字が踊りました。

東京マラソンも一般参加の出場を取りやめたり、サウナ、クラブ、スポーツジムなどの

自粛を政府が呼びかけたり。

 

まぁわかります。

経済的なダメージを考えればあえて報道できない事があると。

それは通勤電車やバス、タクシーなどの交通機関の感染リスクや

会社のオフィス、工場内での感染リスクをあえて避けて報道する事を。

 

だからと言って、本当に感染リスクの高いコアな部分を覆い隠し、

ライブハウスやスポーツジムがどこよりも感染リスクが高いみたいに

報道するのはいかがなものか。

 

関東に住む、かなりの割合の人が毎日会社へ通う為、

ギュウギュウ詰めの電車に乗り込みます。

東京メトロが出した、首都圏鉄道各社一日平均輸送人員のデータ(2017年度)によると

JR東日本の場合、約1636万人。

東京メトロが約742万2000人となります。

それ以外に東急、都営、東武、小田急、京王と続きますが

関東圏で、一日2500万人以上の往来の中に新型コロナウイルスの

感染者がいないとはまず考えられない。

 

通勤電車の乗車時間は近い人で30分、遠い人で90分くらいでしょうか。

 

タイムカードを打刻して営業職以外のサラリーマンは

一日約8時間以上は会社内に拘束されます。

通勤時間を含む、合計9時間は最近流行りの言葉で濃厚接触の危険にさらされるわけです。

それも土日祝日以外ほぼ毎日です。

 

年一回のマラソン大会や月一回のライブハウスと

どちらが感染リスクが高いか説明するまでもないでしょう。

 

新型のウイルスなのでどのくらいの感染率かは現段階でわからいない部分も

あるとは思いますが、わからないからこそ

「電車や会社は大丈夫だけどなるべく人混みは避けて」

みたいな小手先の報道でごまかすのではなく、

それこそ官民一体となって「東京封鎖」くらいの事をやらなければ

本当の意味での感染拡大を防ぐ事はできないでしょう。

と、毎日新宿まで通うサラリーマンとしては考えてしまうわけです。

 

ネット上ではどうやら病院に行ってもコロナの検査は受けられないらしい。

保健所に連絡しても「武漢に行った事がなければ検査は受けられない」

「もう少し症状が悪化してから連絡して欲しい」

などの理由でなかなか検査を受けさせてもらえないらしい。

 

現在の国内感染者数256人、死亡者数6人。

 

感染率が高いとの報道と感染者の少なさのギャップは検査数の少なさが原因か?

 

個人的にはマスコミの影響力を試されているような気がしてならない。

 

三浦一人ワンマンライブ2020 -立夏-

 

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新型コロナウイルス。

 

感染が怖いと言うより報道が怖い。

報道では感染力が強いと言われている。

 

横浜港のダイアモンド・プリンセス号の感染者が現在621人。

 

いやいや。

 

そしたら東京は?

 

つい最近まで東京都内で爆買いをしていた中国の旅行者達は大丈夫だったのか?

 

毎日通勤で満員電車の中、通っている人達は?

 

今更東京でイベントの自粛が叫ばれているけどそんな事より

満員電車を規制する方が先なんじゃないかな?

 

埼京線、中央線、京浜東北線の通勤ラッシュは身動きができないほどのギュウギュウ詰め。

それこそダイアモンド・プリンセス号の密集率どころじゃない。

通勤電車で感染して会社のオフィスで感染して・・・。

 

東京や大阪などの首都圏でコロナウイルスが大きく飛散しないのが不思議でしょうがない。

今後もし、東京などの首都圏での感染が広がらないならこの報道はちょっと信じがたい。

だっておかしいでしょ?

日本で一番観光客が多く、人口密度の高い東京で広がらないなんて。

 

勿論、「備えあれば患いなし」で人にも人からにも

ウイルスが広がらないように極力気を付けるけど。

 

もし自分がコロナウイルスの陽性者だったら。

大々的に報道されると思ったら検査に行きにくいよね(笑)

 

今後の報道を見守るしかない。

 

三浦一人ワンマンライブ2020 -立夏-

 

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Live Space CAVALLINO

埼玉県川口市栄町3-3-12 ローデンブルグ2F

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前回のブログで初めてストリートライブについて書かせてもらいました。

 

これはストリートで演奏する側でしか書けない、気付けない事なので

ご理解していただくのはすごく難しいと思います。

 

時々お客様から「最近○駅で見ないけどもう音楽を止めたのですか?」

という問い合わせがあります。

ストリートで演奏する事を止める、イコール音楽を止めた事にはならない

という事だけはご理解していただきたい。

 

ストリートで活動してきたアーティストは歌える条件があれば

寒かろうが暑かろうがどの町にでも必ず我慢できずに歌いに行きます。

 

それはミツバチや蝶が蜜や花粉を求めるような条件反射に近いものがあります。

でも、前回のブログで書いたように現状として今、ストリートで歌うという

事は大変難しい状況になっています。

 

音楽は多分生涯止める事はできません。

まだ生きているうちに音楽で試してみたい事が沢山あります。

年齢的にも声が出るうち、指が動くうちにと最近は考えるようになりました。

 

全然話は変わりますが前々回のブログでストレスで円形脱毛症になったと書きましたが

いまその部分を指で触るとジョリジョリと少しづつですが髪が生えつつあるので

円形脱毛症ではなく、どうやら自分で髪を染めた時に起きた事故かなと(笑)

白髪染めの液を塗りたくって髪の毛を櫛でグイグイ引っ張っている時に一部分だけ毛が抜けたかなと(笑)

勿論、年齢的な事もあるだろうな〜。

 

1月18日のワンマンライブはその辺の事も是非、お楽しみに!(笑)

見た目がどんなだろうが最後まで歌い切るぞ!!

皆さん、応援よろしくお願いします。

 

三浦一人ワンマンライブ -新芽-

 

〜SOLD OUT間近!〜

 

-グランドピアノ弾き語り単独ライブ第二弾!-

 

○サポートメンバー 時雨(バイオリン)

 

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2020年1月18日(土)

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三浦一人ワンマンライブ2020 -立夏-

 

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時雨(バイオリン)

 

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Live Space CAVALLINO

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3000円

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info@miurakazuto.com

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【お支払い方法】

当日受付払い・ライブ会場にて代表者の名前をお申し出ください。

 

 

 

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

 

さてさて・・・。

 

今まで書こう書こうと思ってずっと躊躇していた事。

そう、ストリートライブについてですね。

 

今はどこもかしこも規制が厳しくなり、どの町でも

歌い始めればすぐに警察が来て注意を受けます。

 

頻繁にストリートシンガーや大道芸人を見かけた場所、亀有、北千住、錦糸町、川口などは

今現在ほとんど見かけなくなってしまいました。

 

前もって認識しなければいけない事。

これは僕も含めたすべてのストリートパフォーマーの責任です。

 

しかし、本格的に取り締まりが厳しくなったのは5〜6年前でしょうか。

その頃から終電まで歌い続けるアーティストが一気に増えた。

その、終電まで歌い続けるアーティスト達には妙な共通点がある。

それは大きなAボードの看板に「武道館を目指します」と書かれている事。

もう一つは「CDを〇日までに〇枚お届け」とも書かれている。

 

ちょっと調べてみると裏で糸を引いているのは全て同じ音楽事務所らしい。

僕が知っているだけでもその事務所が送り出したアーティストは10組以上。

10組以上のアーティストが様々な場所で連日夜の12時まで音出しをしていれば

取り締まりが厳しくなるのは当然の事。

元々ストリートで音出し(選挙演説等も含めて)するのを嫌う通行人の人達が

一斉に警察に通報をするのは想像に難くない。

 

ストリートライブというのは本当に微妙なバランスで成り立っている。

100人の通行人のうち、一人でもストリートで演奏する事を嫌う人がいて

その人が警察に通報すればその時点で演奏ができなくなる。

だから、迷惑のかからない程度の音量、長くなり過ぎない演奏時間を

最大限意識して音出しをしなければならない。

 

でも平気で夜の12時まで音出しをする、「武道館目指しますシンガー」達は

その微妙なバランス、ギリギリのラインを超えてしまった。

 

いや、多大なCD販売のノルマを課せて真夜中まで歌わせる

彼らの裏で糸を引いている音楽事務所が元凶なのは言うまでもないが

深夜まで歌う事が自らの首を絞めている現実に、いい加減気付いて欲しいとも思う。

 

ストリートライブができなくなった。

 

その責任の全てを「武道館目指しますシンガー」達に押し付けるのもちょっと違う気がします。

 

少なくても彼らが出現するまで音出しをしていた演奏者(僕も含めた)がいたのは事実。

元々ストリートで演奏する事に対し、不満に思っている人達はいた。

 

公共の場所で演奏をする矜持として、何よりも優先して気を使わなければいけないのは

そのストリートで演奏する事に不満を持っている人達に対してだと思う。

 

「武道館目指しますシンガー」のせいで自分たちが演奏できなくなった

という発想はあまりにも短絡的で粗雑だ。

 

一度でもストリートで演奏するという事は演奏時間の長短ではなく、

ストリートで歌う事に不満をもつ人の立場からすれば全て同罪だと考えなければいけない。

 

何より、「武道館目指しますシンガー」達に一度でも口頭なりで

「夜中まで演奏すると取り締まりが厳しくなるから止めて欲しい」

と注意をした同業者(ストリートシンガー)がいただろうか?

 

見て見ぬふりで不満を言うのは誰でもできる事だし、誰も注意をしないなら

「やったもん勝ち」になる状況は致し方ないと思う。

 

アーティスト同士が横のつながりを持ち、情報交換をしながら

常識的な範囲の音量、日程、演奏時間の取り決めをするのが一番の解決策だと思う。

 

ただ、それがすごく難しいという事もわかっている。

 

僕のように仕事をしながら、生活の基盤を持ちながら空いた時間でストリートで歌う

というスタンスであればそれも可能だとは思うが

ストリートで生活を成り立たせようとする人がいる限り、ストリートで歌う

イコール「稼げる時に稼いでおこう」CDが売れるまで、注意を受けるまで際限なく

歌い続けるというスタンスになってしまうからだ。

 

ストリートで歌い始めて10年。

 

アーティスト同士の場所の取り合い、酔っ払いに長時間絡まれる、交番勤務のお巡りさん、

そして、僕の歌を聴いて「感動した」と言ってくれた人。

 

様々な人、思いが交錯するストリート。

自分にとってネガティブな事も嬉しかった事も含めて全てが人生の縮図のような場所。

 

しばらくストリートに行っていないとどうしても心が乾いてしまう。

 

三浦一人ワンマンライブ -新芽-

 

〜SOLD OUT間近!〜

 

-グランドピアノ弾き語り単独ライブ第二弾!-

 

○サポートメンバー 時雨(バイオリン)

 

【日時】

2020年1月18日(土)

開場18:30 開演19:00

 

【会場】

Live Space CAVALLINO

埼玉県川口市栄町3-3-12 ローデンブルグ2F

TEL048-258-0603

【入場料】

3000円

※定員60名

 

【予約方法】

1.お名前 2.電話番号 3.公演名 

1〜3をご記入いただき

090-1257-5395(三浦)または

info@miurakazuto.com

までご連絡ください。

 

【お支払い方法】

当日受付払い・ライブ会場にて代表者の名前をお申し出ください。

 

三浦一人ワンマンライブ2020 -立夏-

 

〜予約受付中!〜

 

○サポートメンバー

中田"ジェシー"洋一(ギター)

時雨(バイオリン)

 

【日時】

2020年4月11日(土)

開場18:30 開演19:00

 

【会場】

Live Space CAVALLINO

埼玉県川口市栄町3-3-12 ローデンブルグ2F

TEL048-258-0603

【入場料】

3000円

※定員60名

 

【予約方法】

1.お名前 2.電話番号 3.公演名 

1〜3をご記入いただき

090-1257-5395(三浦)または

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【お支払い方法】

当日受付払い・ライブ会場にて代表者の名前をお申し出ください。

 

 

 

 

 

11月7日にWBSS決勝、井上尚弥VSノ二ト・ドネアの試合、

You TubeやWOWOWの再放送を含めるともう10回以上は観たかな?(笑)

 

僕は根っからのボクシングフリーク。

 

ワールドボクシング(現在は廃刊)とボクシングマガジンはかれこれ20年以上

購読し続けて、持っているボクシングのクラッシックビデオは100本を超えます。

まぁビデオのほとんどは今はYou Tubeで無料で観れるという(笑)

それを30年前に渋谷のセンタースポーツまで行って

一本1万円〜2万円の値段で購入してました。

ジョー小泉の単行本、「世界のKOアーティストパート1.2」は常に枕元に

置いてある状態で寝る前に必ず読んでいたなぁ。

 

僕自身ボクシングジムに通った時期はありましたが、

経験の浅い4回戦ボクサーにボディブローで悶絶させられた瞬間に

ボクサーの夢は諦めました。(笑)

やるより観る方専門ですね。

 

井上尚弥VSノ二ト・ドネアの試合感想を書いてみたいと思います。

 

まず、今回の試合に向けてドネアは相当練習を積んできたなと。

明らかにWBSSの一回戦、二回戦の時と動きのキレが違う。

そして井上戦に臨む覚悟。

多分ドネアは「この試合(井上戦で)で死んでもいい」と

本気で思っていたんじゃないかな?

 

試合が始まり、1ラウンド目のパンチの交換で

井上のスピード、スキルに圧倒されたと思う。

 

井上のパンチが紙一重の差でドネアの顔面を捕らえる。

それでもドネアはグッと堪えて焦らない、効いていても顔には出さない。

これはドネアが井上のスピードに負けて被弾する事を事前に

想定していないと1ラウンド目で心が折れていただろう。

 

そして2ラウンド目。

序盤は1ラウンド目同様に井上がスピードとスキルで圧倒し、

左フックがドネアのテンプルを捕らえてぐらつかせる。

 

この瞬間、井上は100パーセント勝ちを確信した。

と、同時にドネアへのリスペクトが心の隙を生んだ。

 

「もう少しパンチの交換がしたい」

「尊敬するドネアの評価を下げたくない」

井上の様々な思いが交錯する。

勿論、これは僕の想像でしかないが、フックでドネアを

ぐらつかせた後、なぜか井上自ら後退し、目に見えて手数が減った。

 

「そっちが来ないなら、こっちから行かせてもらう」

と言わんばかりにドネアがプレスをかける。

ロープ際、井上の一瞬の迷い、心の隙をついた

ドネアの左のショートフックが井上の顔面を捕らえた!

 

右目瞼のカット、右目眼窩底骨折。

 

ここで圧倒的に実力差があった井上とドネアの戦闘力が五分になった。

 

勿論、ドネアはこの一発のパンチを当てる為に地獄のような反復練習をしてきた。

たとえ井上尚弥に心の隙があったとしても

並みのボクサーじゃ防御勘の優れた井上に対し、あんなパンチを

当てられるわけがない。

五階級制覇でキャリアの長いドネアだからこそ当てる事ができたパンチだ。

 

右目上のカット、流血の酷い井上。

今まで何百戦も世界戦を観てきた感想として、

「日本人のボクサーは総じて予期していないトラブルに脆い」という印象を持っていた。

だから正直、井上の初黒星は目がやられた時点で覚悟した。

 

ここからの井上が凄過ぎる。

 

負傷した右目を右グローブで庇いながら強い左ジャブとステップワークでドネアを翻弄させる。

左目しか見えていないのでジャブで距離感をつかみながら

5ラウンド目には右ストレートでドネアをぐらつかせる。

 

これ、世界的に見てもなかなかこんなタフなボクサーはいない。

 

1973年3月、モハメド・アリ対ケン・ノートン第一戦。

序盤でケン・ノートンの右フックで顎を骨折し、

それでも15ラウンド戦い抜いたアリの姿と重なる。

 

そして9ラウンドにはドネアの意地の右ストレートで井上をぐらつかせ、井上尚弥の

ボクシング人生初のクリンチワークを強いられた。

 

圧巻は11ラウンド、井上の右アッパーから左ボディーの

コンビネーションでドネアからダウンを奪う!!

 

僕はここでいつも泣いてしまいます。(笑)

 

そして最終ラウンド、井上有利で進みながらもラウンドが終わる間際で

ドネアが声を振り絞り、残された力の全てを使って井上に襲いかかる。

ここでゴング試合終了。

 

この試合の総括として

まず、井上尚弥とノ二ト・ドネアのスピード、スキルの差は

戦前、多くのボクシング評論家が予想していた通り開いていたと思う。(井上が圧倒的に有利)

 

その戦闘力の差を埋めたのは井上の一瞬の心の隙をついた

2ラウンド目のドネアの左のショートフック。

このパンチにより、井上が右目を負傷、

これで二人の戦闘力が五分となり、結果として熱戦、名勝負となった。

 

2ラウンド目にあのパンチを井上に当てる、キャリアに裏付けされたドネアの当て勘も凄いし

ハンデを背負いながら12ラウンド戦い抜き、

しかも勝利を掴んでしまう井上は末恐ろしいボクサーになると確信した。

 

こんな名勝負はなかなかお目にかかれない。

 

1981年9月16日にラスベガスで行われた

シュガー・レイ・レナードVSトーマス・ハーンズ

のウエルター級統一戦以来の名勝負だと思う。

 

この真剣勝負という最上級のドラマを魅せてくれた井上とドネアには

「ありがとう」という言葉以外見つける事ができない。

 

三浦一人ワンマンライブ -新芽-

 

〜予約受付中〜

 

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○サポートメンバー 時雨(バイオリン)

 

【日時】

2020年1月18日(土)

開場18:30 開演19:00

 

【会場】

Live Space CAVALLINO

埼玉県川口市栄町3-3-12 ローデンブルグ2F

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3000円

※定員60名

 

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三浦一人ワンマンライブ2020 -立夏-

 

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